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なぜ、インターネットだと保険料が安くなるのか

なぜ、インターネットだと保険料が安くなるのか

従来の自動車保険より、保険料が安くなるケースが多いですが、これは事実です。

まず、お客様の運転状況やリスクにあわせた「リスク細分型の商品である」ということです。
関連記事:

本質はここからです、「ダイレクト(直接販売)」という販売手法をとっていることが最大の割引きの理由です。

代理店や直営店で全国展開して店舗型にするよりも、インターネットやコールセンターを利用することにより、本部からお客さんにダイレクトに手続きができますので、途中にかかる代理店舗代や人件費が大幅に削減できるからです。

なので、それを保険料に反映させることで、よりお客さんへのメリットとしてアピール出来るというものです。

どうせ、経費で消えてしまうお金ならば、お客さんに還元することで、お互いにメリットを持とうというものです。

インターネット経由で自動車保険を契約した場合は、アメリカンホームダイレクトでは約8%割引できるのも、こうした、代理店経費や、自動車保険の契約に必要な情報を自分で入力するため、コールセンター等の人件費を、更に削減できるんですね。

なので、インターネットだと保険料が安くなります。
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格安trend自動車保険調査隊>カテゴリー:保険の説明

【2006/06/28 01:47】 | 保険の説明 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

等級制度

等級制度

全く事故をおこさない優良ドライバーと、毎年事故をおこし保険を使いまくっているドライバーでは、もちろん保険料は全く違います。

自動車保険等の損害保険は、保険会社が支払うリスクの高さに応じて料金設定がなされておりますので、優良なドライバーほど事故確率が低いので、保険料を安して、事故をおこしやすいドライバーの保険料を高くします。

このしくみが「等級制度」と呼ばれているので、等級により基本の保険料を決定しています。


等級制度のルール

等級制度には、どの自動車保険でも大体同じような各社共通のルールがあります。

基本のルールその1
自動車保険加入時のルール
 初めて自動車保険に入る場合は6等級からスタート。
 すでに自動車保険に入っている人が、2台目の車を購入した場合、最初の車の等級が11等級以上であれば2台目の車は7等級スタート。
(なお2台の車の保険契約者が完全に同じでなければならない保険会社と、同居の親族間(例:1台目は父親、2台目は息子が保険契約者)でもOKという会社に分かれます。

基本のルールーその2
契約更新時のルール
 何事も無ければ翌年の契約更新時に等級は1つ上がります。
 事故を1回おこす度に契約更新時には等級が3つ下がります。
 火災・洪水・盗難等で車両保険のみ請求した場合、その事故については不可抗力なので等級据え置きとなり、翌年の等級はかわらない。
 人身傷害保険、搭乗者傷害保険、無保険者傷害のみの事故であれば、1等級上がる。
 契約更新の際、他の保険会社に切り替えた場合でも等級は引き継がれる。契約途中でもOK

基本のルールーその3
契約変更時のルール
 車を買い換えても等級は引き継がれます
 被保険者を配偶者間、同居の親族間で変更する場合でも等級は引き継がれます。

その他のルール(特殊な場合)
 車を廃車にした場合や譲渡した場合で、中断という手続きを行えば、5年以内に保険契約を結べば等級は引き継がれます
 等級は引き継げる(これを「中断」という)
 海外に長期的に住む場合本人には責任がないやむを得ない事態ですので、保険契約を中断してから10年以内であれば等級は引き継がれる。


等級制の得点
 等級制は空手や英語検定と逆の等級システムです。
 空手や英語検定の場合には等級数(ランク)が少ない程すごいのですが、自動車保険での等級数は投球数(ランク)が多いほど、お得になりますし、すごい名誉なことになります。

等級が多ければ多い程、事故もなく、長年保険に入っている優良ドライバーということになり等級が少ない人程事故を発生する確率が高いと思われているのです。

特約を組んでいる会社もあります。
等級プロテクト特約
 事故をおこせば契約更新のときに3等級下がりますが、あらかじめ等級プロテクト特約をつけておけば、1回に限り3等級下がる事故をおこしても等級は下がらずに据え置かれることになります。
 自動車運転に自信のない方はあれば、入ってもいいかもしれませんね。
 
 でも、据え置かれるからといっても、日頃から安全運転でいきましょう。


1等級~5等級
 契約更新の際、保険会社を切り替えても等級は引き継がれますが、
 保険会社によっては1等級~5等級の人との契約を拒否する場合があります。あまりにもリスクが高いということと、保険会社を変えるということは、前になにかトラブルがあったと自動車保険会社に見られるからです。
 そのようなことにならないように、安全運転に心がけましょう。


長期優良割引
 保険会社の中には「長期優良割引」がある会社もあります。
 これが適用されると、数%保険料が割引になります。
 適用ルールは保険会社によって異なりますが、ルールの例をあげると、
 ■今の契約が18等級以上(この等級が異なっていることが多い)
 ■年齢条件が26歳以上担保か30歳以上担保
 ■1年間無事故
 となっており、これを満たせば翌年の契約から長期優良割引がつきます。
 16等級以上は割引率が同じですが、この特約がつくことでさらに割引になります。

 等級制度のルール、割引率は保険会社によって異なっている場合がありますので、 詳細は各保険会社にお問い合わせください。

格安trend自動車保険調査隊>カテゴリー:保険の説明

【2006/06/28 01:45】 | 保険の説明 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

自動車保険は自分で考えよう

自動車保険は自分にあったものを選ばないと確実に損をします。

自賠責保険は選択の余地はありませんが、最初に任意保険を入る場合に「自動車を購入する時に自動車販売ディーラーに進められて勢いで加入してしまい、その後も特に不都合がないので、ズーと同じ保険会社」というケースがほとんどだと思います。

しかし、「保険は自分で選ぶもの」です。
内容をよく吟味してから自分にあった自動車保険や無駄のない自動車保険を選択するようにしましょう。

それに、ディーラーが保険もどうですかと勧めるのには裏があります。保険はディーラが代理店になっている場合が多いので、契約すればそれに見合った報酬がそこには発生します。

なので、あまり保険内容を説明もしないで、車とセットものですというような感じでくる営業マンも少なくありません。

このような場合、他にも自分にあった自動車保険や無駄のない自動車保険を選択するようすれば、もっと保険料が安く、サービスもよい損保会社があるかもしれません。

格安trend自動車保険調査隊>カテゴリー:保険の説明

【2006/06/28 01:32】 | 保険の説明 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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