[PR] SEO 得する自動車保険 2006年06月
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なぜ、インターネットだと保険料が安くなるのか

なぜ、インターネットだと保険料が安くなるのか

従来の自動車保険より、保険料が安くなるケースが多いですが、これは事実です。

まず、お客様の運転状況やリスクにあわせた「リスク細分型の商品である」ということです。
関連記事:

本質はここからです、「ダイレクト(直接販売)」という販売手法をとっていることが最大の割引きの理由です。

代理店や直営店で全国展開して店舗型にするよりも、インターネットやコールセンターを利用することにより、本部からお客さんにダイレクトに手続きができますので、途中にかかる代理店舗代や人件費が大幅に削減できるからです。

なので、それを保険料に反映させることで、よりお客さんへのメリットとしてアピール出来るというものです。

どうせ、経費で消えてしまうお金ならば、お客さんに還元することで、お互いにメリットを持とうというものです。

インターネット経由で自動車保険を契約した場合は、アメリカンホームダイレクトでは約8%割引できるのも、こうした、代理店経費や、自動車保険の契約に必要な情報を自分で入力するため、コールセンター等の人件費を、更に削減できるんですね。

なので、インターネットだと保険料が安くなります。
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格安trend自動車保険調査隊>カテゴリー:保険の説明

【2006/06/28 01:47】 | 保険の説明 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

等級制度

等級制度

全く事故をおこさない優良ドライバーと、毎年事故をおこし保険を使いまくっているドライバーでは、もちろん保険料は全く違います。

自動車保険等の損害保険は、保険会社が支払うリスクの高さに応じて料金設定がなされておりますので、優良なドライバーほど事故確率が低いので、保険料を安して、事故をおこしやすいドライバーの保険料を高くします。

このしくみが「等級制度」と呼ばれているので、等級により基本の保険料を決定しています。


等級制度のルール

等級制度には、どの自動車保険でも大体同じような各社共通のルールがあります。

基本のルールその1
自動車保険加入時のルール
 初めて自動車保険に入る場合は6等級からスタート。
 すでに自動車保険に入っている人が、2台目の車を購入した場合、最初の車の等級が11等級以上であれば2台目の車は7等級スタート。
(なお2台の車の保険契約者が完全に同じでなければならない保険会社と、同居の親族間(例:1台目は父親、2台目は息子が保険契約者)でもOKという会社に分かれます。

基本のルールーその2
契約更新時のルール
 何事も無ければ翌年の契約更新時に等級は1つ上がります。
 事故を1回おこす度に契約更新時には等級が3つ下がります。
 火災・洪水・盗難等で車両保険のみ請求した場合、その事故については不可抗力なので等級据え置きとなり、翌年の等級はかわらない。
 人身傷害保険、搭乗者傷害保険、無保険者傷害のみの事故であれば、1等級上がる。
 契約更新の際、他の保険会社に切り替えた場合でも等級は引き継がれる。契約途中でもOK

基本のルールーその3
契約変更時のルール
 車を買い換えても等級は引き継がれます
 被保険者を配偶者間、同居の親族間で変更する場合でも等級は引き継がれます。

その他のルール(特殊な場合)
 車を廃車にした場合や譲渡した場合で、中断という手続きを行えば、5年以内に保険契約を結べば等級は引き継がれます
 等級は引き継げる(これを「中断」という)
 海外に長期的に住む場合本人には責任がないやむを得ない事態ですので、保険契約を中断してから10年以内であれば等級は引き継がれる。


等級制の得点
 等級制は空手や英語検定と逆の等級システムです。
 空手や英語検定の場合には等級数(ランク)が少ない程すごいのですが、自動車保険での等級数は投球数(ランク)が多いほど、お得になりますし、すごい名誉なことになります。

等級が多ければ多い程、事故もなく、長年保険に入っている優良ドライバーということになり等級が少ない人程事故を発生する確率が高いと思われているのです。

特約を組んでいる会社もあります。
等級プロテクト特約
 事故をおこせば契約更新のときに3等級下がりますが、あらかじめ等級プロテクト特約をつけておけば、1回に限り3等級下がる事故をおこしても等級は下がらずに据え置かれることになります。
 自動車運転に自信のない方はあれば、入ってもいいかもしれませんね。
 
 でも、据え置かれるからといっても、日頃から安全運転でいきましょう。


1等級~5等級
 契約更新の際、保険会社を切り替えても等級は引き継がれますが、
 保険会社によっては1等級~5等級の人との契約を拒否する場合があります。あまりにもリスクが高いということと、保険会社を変えるということは、前になにかトラブルがあったと自動車保険会社に見られるからです。
 そのようなことにならないように、安全運転に心がけましょう。


長期優良割引
 保険会社の中には「長期優良割引」がある会社もあります。
 これが適用されると、数%保険料が割引になります。
 適用ルールは保険会社によって異なりますが、ルールの例をあげると、
 ■今の契約が18等級以上(この等級が異なっていることが多い)
 ■年齢条件が26歳以上担保か30歳以上担保
 ■1年間無事故
 となっており、これを満たせば翌年の契約から長期優良割引がつきます。
 16等級以上は割引率が同じですが、この特約がつくことでさらに割引になります。

 等級制度のルール、割引率は保険会社によって異なっている場合がありますので、 詳細は各保険会社にお問い合わせください。

格安trend自動車保険調査隊>カテゴリー:保険の説明

【2006/06/28 01:45】 | 保険の説明 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

自動車保険は自分で考えよう

自動車保険は自分にあったものを選ばないと確実に損をします。

自賠責保険は選択の余地はありませんが、最初に任意保険を入る場合に「自動車を購入する時に自動車販売ディーラーに進められて勢いで加入してしまい、その後も特に不都合がないので、ズーと同じ保険会社」というケースがほとんどだと思います。

しかし、「保険は自分で選ぶもの」です。
内容をよく吟味してから自分にあった自動車保険や無駄のない自動車保険を選択するようにしましょう。

それに、ディーラーが保険もどうですかと勧めるのには裏があります。保険はディーラが代理店になっている場合が多いので、契約すればそれに見合った報酬がそこには発生します。

なので、あまり保険内容を説明もしないで、車とセットものですというような感じでくる営業マンも少なくありません。

このような場合、他にも自分にあった自動車保険や無駄のない自動車保険を選択するようすれば、もっと保険料が安く、サービスもよい損保会社があるかもしれません。

格安trend自動車保険調査隊>カテゴリー:保険の説明

【2006/06/28 01:32】 | 保険の説明 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

年齢制限で自動車保険を安く

自動車保険は運転者の範囲を狭めれば狭めるほど保険料は安くなります。そこでここでは運転者の制限による割引について説明しましょう。

年齢による制限
 免許をとったばかりの若者と、何十年も運転しているベテランとでは、統計学的にも若い人のほうが事故をおこす確率が高くなります。
 
 そこで事故にあいにくいベテランほど保険料を下げるための制度がこの年齢による制限です。

 保険会社によって若干違いはあるものの、基本的には年齢によって4つの分け方があります
  1・全年齢担保(すべての年齢の人が保険の対象になる)
  2・21歳以上担保(21歳以上の人が保険の対象になる)
  3・26歳以上担保(26歳以上の人が保険の対象になる)
  4・30歳以上担保(30歳以上の人が保険の対象になる)

 例えば21歳以上担保の場合、
 21歳の人が運転して事故をおこしても保険が使えますが、
 20歳の人が運転して事故をおこした場合は保険が使えず、自分で負担しなければなりません。
 だから保険契約の際は、自分の車を運転する中で最も年齢の低い人を基準にする必要があります。

 たまにですが、保険をよく理解していない免許とりたての子供が、
 後輩などに車を貸して事故をおこし、実はその後輩は年齢条件に合っていなかった、 ということがおこります。
 自分の保険は誰が運転できるのか、自分だけでなく周りにもしっかり認識させておきましょう。

 もしもが起きてからでは遅いですからね。

格安trend自動車保険調査隊>カテゴリー:保険の基本

【2006/06/28 01:30】 | 保険の基本 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

もし事故が起きてしまったら

もし事故が起きてしまったら。

私も事故を起こしたときが過去2回ありましたし、過去2回車にはねられています。
また、親が運転している時に同乗しているときも事故に遭ったことがあります。よく生きているなぁと思いますが、私の経験から言えば、事故は起こした方、起こされた方両方に損益を被るものです。

もし、万一事故が起きてしまったら、しっかり初期対応しましょう。


■どんなことがあっても負傷者救護がまず、第一優先。

◇負傷の程度を確認する。 
 ムチウチ・打撲等、外見上で判断できない場合もあるので、「大丈夫ですか?
おケガはありませんか?」の一声を、
直ぐ返事があるようでしたらまず大丈夫です。
 相手がいくら大丈夫といっても後日もしかしら?と言うことがあるので、名前連絡先をお互いに確認しましょう。
確認しない場合によくトラブルになったりすることがあります。

◇負傷の程度によっては救急車を呼びます。もちろん119番。
(この時点で人身事故になりますが、人命第一です。慌てないで)

<連絡内容>
救急であること・場所・事故の内容・負傷者の数と負傷の程度・ガソリン漏れなどの二次的危険の有無・現場の交通状況・通報者の氏名。
これらの中で通報の段階でわかっているものを出来るだけ詳しく通報します。
ここでの注意点は、携帯電話で119をする場合です。県、市町村まではっきり言わないと消防署では分からない場合が多いです。

※相手に頭部損傷がなければ、二次災害防止のため、安全な所まで避難しますが、頭部損傷が見られる場合は、動かすのは危険です。
そして、救急車到着まで止血等の応急手当てをする。まわりの人に応援を頼むようにします。

場合によっては、救急車よりも速く警察の人が来ますので、いち早く誘導し、事故処理及び被害者の保護を優先しましょう。
交通整理はプロの警察に任せるようにします。

また、軽傷の場合でも念のため病院に行くようにしましょう。この対応をするしないだけでも、非常に人間性の善し悪しを図られることになります。

当事者でなくても、事故を見かけたら助けてあげるようにしてください。
車を運転するドライバーの最低限のマナーですよ、他人事と思わないでしっかりと対応するようにしましょう。

■警察への通報。(110番、又はもよりの警察署)

軽微な自動車事故と思ってもまずは、警察に連絡します。
自損以外の保険を使用する場合には、事故証明を警察からもらってくる必要がありますので、結局警察の登場になります。
30分程度で警察は着てくれます。

しかし、この時にどっちがいい悪いは極力話をしないようにしましょう。
保険に入っているので、保険会社と実際の金額は話しましょうとだけ言っておきましょう。

何気ない一言が後で、大きなトラブルになってしまう場合も少なくありません。

◇事故発生日時と場所・負傷者数と負傷の程度・損壊した物と損壊の程度・事故現場でとった措置はきちんとメモをとるようにしましょう。

■保険屋さんに電話
保険屋さんに電話は最後になってもかまいません。
よほどタイミングが良くないと、保険屋さんは直ぐには来てくれません。急いで着てもらっても対外事故処理後の後です。
それまでは、1人になってしまうかもしれませんが、気が動転しないようにしっかり気を持つようにしましょう。

また、最近では24時間スタッフサービスをしていますので、警察に連絡後直ぐに保険やさんに電話するようにしましょう。
そして保険やさんのアドバイスを十分聞くようにして保険屋さんの言うように、対応するようにしましょう。
保険の連絡先を財布に入れておく、車検証と一緒に挟んでおくことをおすすめします。

格安trend自動車保険調査隊>カテゴリー:もしも

【2006/06/28 01:14】 | もしも | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

交通事故の現状

交通事故による死者の数は、ここ数年間は減少傾向にありますが、現象している理由としては、車が丈夫になったことと、安全対策がかなり進歩したことが大きいです。

実際には事故件数的にはむしろ増えているといえます。
平成11年に100万人を突破して以来、増加の一歩を続けています。
参考URL http://anzen.ods.org/toukei4.html (交通事故による死傷者数年推移)

ABSの登場により、対人事故は減っていますし、エアバッグなどで自動車の安全性が高まったことにより、運転者及び同乗者が死亡に至る事故は減っているものの、死に至らない負傷者を出す交通事故が増えていることは事実であります。

また、緊急医療システムが充実してきたこともあり、死亡までにはいたらないというケースが多くなってきました。

しかし、重傷を負うケースが増えているようであり、事故相手の交通事故の後遺症による損害賠償額が数億円を超える判決例も少なくありません。
 
したがって、自動車保険の重要性はこれまでと変わることどころか、ますます、重要性を増していると考えられます

自動車事故は、起こした人起こされた人どちらもすべて被害者です。
飲酒運転以外は全て故意ではないのが事故ですので、どちらかが加害者ではなく、どちらも被害者であり、加害者なのです。

だからこそ、自動車保険というシステムは今後益々重要な要素となるのではないでしょうか。

格安trend自動車保険調査隊>カテゴリー:保険の基本

【2006/06/24 22:17】 | 保険の基本 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

スクエアbang 自動車保険

スクエアbang 自動車保険
保険の見積もりを1件1件いちいち請求するのが面倒くさい、時間がないというかたは、保険比較サイトが一括で自動車保険の資料請求・見積もりができますので非常に便利です。

また、どの保険にしようかと迷っている方には、ぴったりのサービスなのではと思います。
本当は、1件ずつしっかりと見積もりをとって検討する方が、詳細な見積もりができますが、見積もりに時間が掛かるのは嫌だという方も多いかと思います。

数多く自動車保険比較サービスでも「スクエアbang 自動車保険」が私の使った感じでは一番わかりやすく、早く安心できるのでは思いました。
このサイトの特徴は一度に15社の保険会社から比較できるというところ。

アメリカンホームダイレクト、チューリッヒなどの外資系保険とソニー損保や全労済など国内大手まで主要でおいしい自動車保険はほぼ含まれています。

肝心の入力画面なのですが、基本的に車検証の内容に沿って入力できるようになっています。
車検証を見ながら一つ一つ入力できるなので、ほぼまる写しでよいので、車の車種がよく分からない人や保険に詳しくない方でも使いやすく入力ミスもなくせると思います。

ただでさえややこしい自動車保険ですから、入力がわかりやすいってのは結構大事なのではと感じます。

最近はリスク細分型やDIY型保険となってきており、安いのですが、その見積もりの方法も非常に複雑になってきています。
ひとつひとつ見比べていくのは正直根気と時間がいりますが、効率よくとりあえず、どのくらいの金額で、どの保険業者があるのだろうと知るためには、おすすめのサービスなのではと思います。
スクエアbang 自動車保険
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格安trend自動車保険調査隊>カテゴリー:保険の基本

【2006/06/22 17:47】 | 保険の基本 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

年間走行距離割引

近年のリスク細分型自動車保険(DIY系trend(トレンド)保険)の導入の中でもよく目をひくのが、年間走行距離に応じた保険料の割引です。
どうして、年間走行距離に応じた保険料の割引のでしょうか。

答えは明快です。走行距離の長い、短いで事故率は変わる、つまり、車を運転している時間(走行距離)が少なければ必然的に事故に遭遇する確率も低くなるので、事故が発生するリスクが減ることになります。
なので、リスクが減るのならば、その分保険料を安くしましょうという年間走行距離割引をするものです

年間の走行距離を限定することで自動車保険が安くなるというものです。

特に近場の通勤や週末にしか車を運転しないといったサンデードライバーの方は自動車保険料金が安くなる可能性が極めて高いため、おすすめです。

しかし見積もりや契約時の段階で「年間走行距離はいくらですか?」と聞かれても、普段から走行距離を意識していないので、正確にはわからないという方も多いことだと思います。

そこで、あくまでも目安なのですが、一般的に自動車をどのように利用する方が年間どの程度走るのか、平均的な走行距離を紹介していきます。

1.近所への買い物や雨の日の送り迎えなどが多い方
軽自動車にありがちなパターンです。このような場合、年間の走行距離は3,000km以下になります。
また目安として、ガソリンを2ヶ月に1回~2回給油する方はこのゾーンではと思います。

2.近場の通勤や週末家族でドライブに行く程度
このような方はかなり多く該当することだと思います。会社に働いている結婚している人はこのパターンが多いです。年間の走行距離は7,000km以下になります。
また目安として、ガソリンを1ヶ月に1回、入れても2回給油する方はこのゾーンではと思います

3.旅行や帰省などにも車を使用
1週間の走行距離がおおよそ200km程度であれば、年間の走行距離が11,000km以下になります。

4.毎日車を使って、帰省や遠出しがちな場合
ガソリンを1ヶ月に2回以上確実に給油する人であれば、年間の走行距離が13,000km以上になります。
無類の車好きさんの様ですね。また仕事で車にのる時間が長い方でしょう。

走行距離による割引を国内の損保会社でいち早く導入したソニー損保を見てみると、
1.3000km以内の自動車保険の割引率は約33%
2.7000km以内の自動車保険の割引率は約30%
3.11000km以内の自動車保険の割引率は約24%となります。


実走距離が設定距離を多少オーバーしても基本的には保険が無効になることはないそうですが、最初からわざと少なく申告するといった虚偽はもちろんいけません。初心者にとっては判断の難しいところですが、何年か乗り続けている人はある程度の走行距離はわかるはずです。それをもとに申告すればOKです。

またソニー損保では、年間走行距離を正確に反映するのは難しいのはとの配慮から、パケット繰り越しみたいに年間走行距離をくりこすことができます。実際に走った距離が契約した距離の上限に満たない場合、走らなかった分の保険料を翌年の保険料より割引(くりこし)できるというわけです。


またソニー損保の自動車保険は保険期間中に契約距離区分を超えてしまっても追加の保険料のお支払いが不要となるサービスもあります。
極端にオーバーしてしまった場合はもちろん駄目なのですが、多少なれば特に問題は発生することはないでしょう。

以前はほとんど乗らない車も保険料は同じでしたが、このように年間の走行距離を限定することで、さらに保険料を安くすることができるサービスは非常にうれしいことですね。

いままで、ちょっとしか車に乗らないのに、たくさん乗っている人と同じ保険料なんて納得出来ないと不満のあった方には朗報なのではと思います。
まさに知らぬが、損ですよね。

この年間走行距離割引をうまく使えばこれは本当にお得です。

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格安trend自動車保険調査隊>カテゴリー:保険の基本

【2006/06/21 02:41】 | 保険の基本 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

2つの保険

2つの保険 「自動車賠償責任保険(自賠責)」と「任意保険」
車の保険には大きく分けて2種類存在します。
「自動車賠償責任保険(自賠責)」と「任意保険」。本当に基本ですがとても大切な部分なので、ここできちんと説明しておきます。知っている人も今一度復習の気持ちでどうぞ。


自動車保険には必ず加入しなくてはならない「自動車賠償責任保険(自賠責)」と任意で加入する「任意保険」があります。
自賠責保険に関しては未加入は法律違反ですので、公道を走ることはおろか車検も受けることすらできません。

基本的には自賠責保険は車検を受ける際に、強制的に支払う義務的な保険といえます。それだけ、車というものは事故が多く、リスクもあるものだと周知されているといえます。


■自動車賠償責任保険(自賠責)とは
自動車の所有者に加入が義務づけられている自動車保険のことです。万が一事故を起こすと相手方への賠償金や修理費などさまざまなお金が必要となります。

「保険に入っていませんでした」ではむろん済まされません。どんなにお金持ちであろうがなかろうが、この保険は必ず加入しなければなりません。

車を乗る人の最低限のマナーだといえます。

基本的には自動車を購入する際や車検の際に諸費用として含まれていますので、無意識で支払っているため、普通の方は未加入ということはまず、ありません。

そういう意味で自動車賠償責任保険(自賠責)は自動的に(強制的に)加入する保険といえます。


内容は「他人」に対して与えた損害に限って補償を行う保険です。「自分の車を直す」ような目的には使えませんので、自動車賠償責任保険(自賠責)に入っているから安心という訳ではありません。

自動車賠償責任保険(自賠責)は、被害者に対し補償される金額は死亡事故の場合3000万円、重度後遺障害の場合4000万円、ケガの場合は120万円が上限とされています。(平成18年度基準)

ただ万が一相手を死亡させたような場合はこの金額だけでは全く足らないことだといえます。もしあなたやあなたの親族が事故に巻き込まれた場合この金額で納得できる訳がないかと思います。あくまでこれは最低限の内容となっています。

■任意保険とは
自動車の所有者が任意で加入できる自動車保険のことです。自動車保険は損害保険ということになり、事故で相手を死なせてしまった場合など、保証金額は保証相手の一生涯の収入+地位+αが目安と言われています。

当然自賠責だけではフォローできるはずもないので、その足りない部分をカバーするのが自動車任意保険です。
この任意保険の中にはさまざまな担保種目があり、SAPやPAPなどというセットで加入することが一般的な様です。

日本での任意保険加入率は8割近く加入しており、多くのドライバーが万が一の事態に個人では責任を取れないという自覚を持っていることがわかります。

しかし逆にいうと約2割のドライバーは万が一大きな事故を起こした場合、賠償金や修理費等を全て自腹で支払うことになります。

しかも、車だけでしたらまだしも、人様を死亡(重症)させてしまった相手の年齢や職業によってその金額は数億円に至ることがあります。
任意保険の加入は車を運転するドライバーの義務といってもいいでしょう。

もちろん私も、私の妻も、そして親友人も私の知っている限りでは全て任意保険に加入しております。

格安trend自動車保険調査隊>カテゴリー:保険の説明

【2006/06/20 23:20】 | 保険の説明 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
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