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夏の『スタッドレスタイヤ』は超危険です。
『スタッドレスタイヤ』がもう固くなったから、磨り減るまで使おうと考えて、実際にそうしている人も多いでしょうが、これは大変危険な行為でしかも燃費という点からも良くないです。 『スタッドレスタイヤ』は、太い溝があるので、一見水はけがよく、夏の使用も問題なさそうに見えますが、実際はそんなことはないです。
■『スタッドレスタイヤ』の弱点
『スタッドレスタイヤ』は冬でも食いつきがいいように、軟らかいゴムを使用しているのですが、夏の暑い路面では軟らかすぎになってしまい、ノーマルタイヤよりも変形しやすい状態になります。 しかも走れば走るほどタイヤの温度が上がっていき、タイヤが早くたれてくるということに。(スタッドレスタイヤは放熱性が悪い) そのため、ためにふんばりがきかないので摩擦が弱く、ブレーキの制動距離がノーマルタイヤに比べ伸びてしまうことになりますし、カーブでも遠心力にタイヤのグリップ力が負けて、カーブで外に膨らんでしまいます。 なので、事故が起こる確率(回避能力が落ちるため)が上がってしまうことになります。 なにも好き好んで事故を起こす方はいないと思います。 また、梅雨の時期に『スタッドレスタイヤ』は、サマータイヤ(普通のラジアルタイヤ)よりもハイドロプレーニング現象を起こしやすいので高速道路での梅雨時期の『スタッドレスタイヤ』は超厳禁です。 ■『スタッドレスタイヤ』は燃費が悪くなる タイヤのグリップ力が落ちるから燃費が良くなると思うのは早計です。 逆にタイヤがたれやすいので、グリップ効率が悪くなり、エンジンに負担がかかり、燃費が悪くなります。 特に加速時にタイヤがすべると効率が悪くなります。 また、タイヤのパターンにも問題があり燃費が悪くなる傾向にあります。 なので、『スタッドレスタイヤ』は超危険でしかも経済的にも良くないので、梅雨・夏季の使用はやめるようにしましょう。 タイヤのパンク時のスペアとして緊急時に使う分には、問題がないと思いますが、あくまでもパンク補修までのつなぎです。 格安trend自動車保険調査隊>カテゴリー:車のトピックス |
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