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もし事故が起きてしまったら。
私も事故を起こしたときが過去2回ありましたし、過去2回車にはねられています。 また、親が運転している時に同乗しているときも事故に遭ったことがあります。よく生きているなぁと思いますが、私の経験から言えば、事故は起こした方、起こされた方両方に損益を被るものです。 もし、万一事故が起きてしまったら、しっかり初期対応しましょう。 ■どんなことがあっても負傷者救護がまず、第一優先。 ◇負傷の程度を確認する。 ムチウチ・打撲等、外見上で判断できない場合もあるので、「大丈夫ですか? おケガはありませんか?」の一声を、 直ぐ返事があるようでしたらまず大丈夫です。 相手がいくら大丈夫といっても後日もしかしら?と言うことがあるので、名前連絡先をお互いに確認しましょう。 確認しない場合によくトラブルになったりすることがあります。 ◇負傷の程度によっては救急車を呼びます。もちろん119番。 (この時点で人身事故になりますが、人命第一です。慌てないで) <連絡内容> 救急であること・場所・事故の内容・負傷者の数と負傷の程度・ガソリン漏れなどの二次的危険の有無・現場の交通状況・通報者の氏名。 これらの中で通報の段階でわかっているものを出来るだけ詳しく通報します。 ここでの注意点は、携帯電話で119をする場合です。県、市町村まではっきり言わないと消防署では分からない場合が多いです。 ※相手に頭部損傷がなければ、二次災害防止のため、安全な所まで避難しますが、頭部損傷が見られる場合は、動かすのは危険です。 そして、救急車到着まで止血等の応急手当てをする。まわりの人に応援を頼むようにします。 場合によっては、救急車よりも速く警察の人が来ますので、いち早く誘導し、事故処理及び被害者の保護を優先しましょう。 交通整理はプロの警察に任せるようにします。 また、軽傷の場合でも念のため病院に行くようにしましょう。この対応をするしないだけでも、非常に人間性の善し悪しを図られることになります。 当事者でなくても、事故を見かけたら助けてあげるようにしてください。 車を運転するドライバーの最低限のマナーですよ、他人事と思わないでしっかりと対応するようにしましょう。 ■警察への通報。(110番、又はもよりの警察署) 軽微な自動車事故と思ってもまずは、警察に連絡します。 自損以外の保険を使用する場合には、事故証明を警察からもらってくる必要がありますので、結局警察の登場になります。 30分程度で警察は着てくれます。 しかし、この時にどっちがいい悪いは極力話をしないようにしましょう。 保険に入っているので、保険会社と実際の金額は話しましょうとだけ言っておきましょう。 何気ない一言が後で、大きなトラブルになってしまう場合も少なくありません。 ◇事故発生日時と場所・負傷者数と負傷の程度・損壊した物と損壊の程度・事故現場でとった措置はきちんとメモをとるようにしましょう。 ■保険屋さんに電話 保険屋さんに電話は最後になってもかまいません。 よほどタイミングが良くないと、保険屋さんは直ぐには来てくれません。急いで着てもらっても対外事故処理後の後です。 それまでは、1人になってしまうかもしれませんが、気が動転しないようにしっかり気を持つようにしましょう。 また、最近では24時間スタッフサービスをしていますので、警察に連絡後直ぐに保険やさんに電話するようにしましょう。 そして保険やさんのアドバイスを十分聞くようにして保険屋さんの言うように、対応するようにしましょう。 保険の連絡先を財布に入れておく、車検証と一緒に挟んでおくことをおすすめします。 格安trend自動車保険調査隊>カテゴリー:もしも |
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